【ロッテ】好機で1本出ず…サブロー監督「ヒット2本で点を取ってほしい」今季ワースト借金9 

ロッテ対日本ハム 5回裏ロッテ2死、打者山口航輝の奥で、厳しい表情で試合を見つめるサブロー監督 (撮影・浅見桂子)

<ロッテ2-6日本ハム>◇13日◇ZOZOマリン

ロッテが終盤の反撃も実らず3連敗を喫し、借金は今季ワーストの9まで膨らんだ。

7回に山口航輝外野手(25)が、離脱中の藤原恭大への思いを乗せた2ランを放ち一矢報いたが、反撃はそこまで。山口は「入るとは思わなかった。結果が出てうれしい」と昨年8月以来の1発に手応えを口にした。

好機で一本が出ない現状に、サブロー監督は「ヒット4本打たないと点が取れない。ヒット2本で点を取ってほしい」と、勝負どころでの集中力を求めた。この日は藤原の離脱を受け1番小川、2番友杉の新コンビをテスト。「出塁率の高さを考えて色々やってみようという中での編成」と表情は険しい。

先発の小島和哉投手(29)は7回4失点で4敗目を喫した。

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