【巨人】坂本勇人「本当に一生忘れない。まだまだやれる」劇的な通算300号アーチ/一問一答

巨人対広島 12回裏巨人1死一、二塁、通算300号となる、逆転サヨナラ3点本塁打を放ちガッツポーズで生還する坂本勇人(撮影・増田悦実)

<巨人4-2広島>◇13日◇福井・セーレン・ドリームスタジアム

巨人が劇的勝利を収めた。1点ビハインドの12回1死一、二塁、坂本勇人内野手(37)が通算300号となる逆転サヨナラ3ランを放った。過去に47人が通算300本塁打を達成。史上48人目、生え抜きでは7人目の快挙となった。前日12日に続く2日連続のサヨナラ劇となった。

坂本のヒーローインタビューは以下の通り。

-感触は

いくかなと思ったんですけど、確信が持てなかったんですけどね。本当に最初に代打で出た時からすごい大歓声をしてくれていたので、なんとか期待に応えたいなと思って、良かったです。

-どんな思い

あの歓声というのは、なんとか応えたいと毎回思うんですけど、なかなかね結果が上手く出ないんですけど。最高の形で福井の皆さんの前で見せられてよかったです。

-打席の狙いは

思い切ってね、高いボールは振っていこうという気持ちで打席に入りましたし、きっしゃん(岸田)が気持ちのあるいいヒットを見せてくれたので、ボビー(ダルベック)もそうですけど、なんとかチームの期待に応えたい、ファンの期待に応えたいと思って打席に立ちました。

-通算300号を達成した

もう本当に、300号打てないんじゃないんかと、そういうことを考える時期もありましたけど、普段の練習をしっかり頑張って。まだファンの皆さんの期待に応えられるんだなというのは自分でも今日思えたので、本当にいい一本になりました。

-どんな一夜になったか

本当に一生忘れないと思いますし、今日の1本でね、まだまだやれるんだというのは、思っているので頑張ります。

-ファンへメッセージ

本当にこんなに遅い時間まで、ファンの方が残ってくれて本当に力になりました。子供もいっぱいいるので、早く帰って寝てください。

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