【日本ハム】細野晴希2勝目ならず「6回の本塁打本当悔しい」ノーノー達成以降5戦連続白星なし

ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ2死一塁、佐藤都志也(手前)に2点本塁打を許した細野晴希(撮影・浅見桂子)

<ロッテ-日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン 

日本ハム先発の細野晴希投手(24)が2勝目を逃した。初回1死三塁からロッテ西川に右前適時打を許し先制点を献上すると、2死一塁で佐藤に右越え2ランを浴び3失点。2回から5回までは無失点と立て直したが、6回先頭の西川にソロを浴び、その後、2死まで取ったところで降板した。

細野は3月31日ロッテ戦で無安打無失点を達成して以降、登板5試合連続白星なし。「初回に点を取られてしまいましたが、引きずっても仕方がないと切り替えて、なんとか粘ろうと思いながら投げていました。6回の本塁打が本当に悔しいです」とコメントした。

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