【中日】マラー、7回無失点の好投も打線援護なく降板 今季初勝利ならず

DeNA対中日 7回裏DeNA2死二塁、代打ダヤン・ビシエドを遊ゴロに仕留めたカイル・マラー(撮影・宮地輝)

<DeNA-中日>◇14日◇横浜

中日先発のカイル・マラー投手(28)が7回4安打無失点と好投したが、打線の援護なく、今季初勝利とはならなかった。

今季3試合目の登板は3回に2死三塁のピンチを招いたが、オルランド・カリステ内野手(34)の好守備によりピンチを切り抜ける。すると7回までスコアボードに0を並べた。

2番手には杉浦稔大投手(34)が登板。3番手斎藤綱記投手(29)も無失点リレーでつなぎ、試合は延長戦に突入した。

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