【ロッテ】サブロー監督絶賛「意地を見た投球内容」西野勇士9回途中2失点で593日ぶり白星

ロッテ対日本ハム 今季初勝利のロッテ西野勇士(左)を迎えるサブロー監督(撮影・浅見桂子)

<ロッテ5-3日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン

ロッテは投打がかみ合い、連敗を3で止めた。

先発の西野勇士投手(35)が78球を投げ、8回0/3を5安打2失点(自責1)と好投。24年9月28日西武戦以来、593日ぶりの白星を手にした。2回には味方失策から進藤の右前適時打で1点を失ったが、その後は4イニング連続で3者凡退に打ち取り、相手打線を封じた。9回、日本ハム先頭の浅間に本塁打を浴びて降板。完投こそ逃したが、2年ぶりの白星の喜びをかみしめた。サブロー監督(49)は「彼にとっても大きいし、チームにとっても大きい白星だったなと思います。彼流というか、ベテランらしいというか。意地を見た投球内容でした」と絶賛した。

打線は初回に1死三塁から、西川史礁外野手(23)の右前適時打と佐藤都志也捕手(28)の5号2ランで先制。6回には西川が2号ソロを放ち、好投を続ける西野を援護した。サブロー監督は「今日はみんな打線が活発で、積極的にいってくれていた。西野のピッチングに勇気づけられたところもあるし、西野も打ってもらって楽になった。良いゲーム内容だったと思います」と総括した。

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