【巨人】ウィットリー、16日DeNA戦に先発 8日中日戦で左膝に打球直撃も「回復が早い」

巨人対DeNA 試合前練習を終え、引き揚げる巨人フォレスト・ウィットリー(撮影・江口和貴)

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が16日のDeNA戦(東京ドーム)に先発する。

前回登板では打球直撃のアクシデントがあった右腕。15日から行われる3連戦の2戦目を任された。

8日の中日戦(バンテリンドーム)では、0-2の5回、1死一、三塁から1番カリステの鋭いライナーが左ひざ裏に直撃。続投するもリードを広げられ、5回途中に降板した。体の状態について、「当たった箇所だけじゃないけど、登板のあとの回復が早い。回復が早いのはいい兆候だし、明日に向けていい準備ができた」と明かした。

DeNA戦はオープン戦含めて初めての登板。昨年までアストロズでチームメートだったクーパー・ヒュンメル外野手(31)に対して「仲いい友達で対戦経験もアメリカで結構ある。楽しみかどうかというと、仲のいい人と試合で対戦するのはちょっと複雑な気持ち。ただ明日その打線に彼が名を連ねているようであれば当然敵なので、しっかり抑えたいと思う」と口にした。

4月17日ヤクルト戦以来の2勝目を狙う。「いい打線。ただ相手がどこであっても、しっかりストライクゾーンに投げて、ストライク先行で投げるっていうのは変わらない」。前回の雪辱を果たすべく、チームに勢いをつける投球を誓った。

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