【DeNA】平良拳太郎、またもキャベッジの一発に泣く 先制弾許し5回2失点で降板

巨人対DeNA DeNA先発の平良拳太郎(撮影・江口和貴)

<巨人-DeNA>◇15日◇東京ドーム

DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が5回3安打2失点で降板した。

0-0の5回、先頭の巨人キャベッジに甘く入ったシンカーを左中間席へと運ばれた。4月24日の巨人戦(横浜)でも、キャベッジに先制ソロを献上。「前回はキャベッジ選手にホームランを打たれている。しっかりつながれないようにしたい」と警戒していたが、先制弾を許した。1死三塁から、投手井上の左犠飛で追加点。この回、2点を失った。

6回の打席で代打が送られ、交代。2番手で岩田将貴投手(27)がマウンドに上がった。

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