【阪神】石黒佑弥が再昇格即登板 ピンチ招くも無失点で切り抜ける

阪神対広島 7回表、力投する阪神石黒佑弥(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇15日◇甲子園

阪神石黒佑弥投手(24)が再昇格して即、2番手として7回に登板し無失点で切り抜けた。 先頭に中前打を許すも、続く持丸泰輝捕手(24)を空振り三振に仕留める。1死一塁から7番二俣翔一内野手(23)を投ゴロで二塁でアウトにするも、8番勝田成内野手(22)に四球で2死一、二塁と得点圏に進めてピンチを招く。しかし最後は9番栗林良吏投手(29)を見逃し三振に抑えた。

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