【中日】嶋HCが冷静な行動 ヤクルト側との間に立ちなだめるような仕草 3死球で警告の一戦

中日嶋ヘッドコーチ(26年2月撮影)

<中日5-8ヤクルト>◇15日◇バンテリンドーム

両チームに警告が与えられた一戦で、中日嶋基宏ヘッドコーチ(41)が冷静な行動に出た。

9回1死からヤクルト・キハダが中日ボスラーへ死球。中には既に細川が2死球を受けており、この日、三つめとなった。両チームがベンチから飛び出し、騒然となった。

すると、嶋ヘッドがヤクルト側との間に立ち、なだめるような仕草。乱闘にまで発展することはなく、やがて両チームともベンチに引き揚げた。

嶋コーチは、昨季までヤクルトでコーチを務めている。

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