【広島】先発森下暢仁、5回3失点で降板 初回にいきなり2失点

阪神対広島 3回裏、力投する広島森下暢仁(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇16日◇甲子園

広島の先発・森下暢仁投手(28)が5回5安打4三振3失点で降板した。初回1死二、三塁から阪神佐藤輝明内野手(27)に先制の右前適時打を許した。続く大山悠輔内野手(31)も左犠飛。初回にいきなり2点を失った。

4回には、佐藤にバックスクリーン左への11号ソロを浴びた。森下は打線の援護に恵まれず、5回でマウンドを譲った。

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