【ロッテ】佐藤都志也が試合を動かす 6回に先制の2点適時打 

ロッテ対オリックス 6回裏ロッテ1死二、三塁、先制2点適時安打を放つ佐藤都志也(撮影・野上伸悟)

<ロッテ-オリックス>◇16日◇ZOZOマリン

ロッテ佐藤都志也捕手(28)の一振りが試合を動かした。

5回まで投手戦で両チームのスコアボードには「0」が並んだ。6回の先頭打者小川龍成内野手(28)が左前打で出塁。山口航輝外野手(25)も左前打を放つと、すかさず代走の和田康士朗外野手(27)が盗塁に成功し1死二、三塁のチャンスを作った。佐藤はカウント2-2から直球を左前にはじき返し、2点を先制した。

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