【阪神】村上頌樹あと1死で今季初完封逃すも2勝目 123球の熱投も9回2死一、三塁で降板

阪神対広島 7回表、力投する阪神村上頌樹(撮影・上山淳一)

<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(27)が、今季初完封をあと1アウトで逃した。

初回に2点の援護をもらい、4回まで完全投球。5回、先頭の坂倉に初安打を許し、1死から持丸にも安打を打たれて1死一、二塁のピンチを迎えるも、勝田を投ゴロに打ち取った。

中盤も危なげなく乗り切り、今季最長イニングの8回も無失点で乗り切った。

だが9回2死一、二塁で坂倉に左前打を打たれ、1失点。123球の熱投も、9回2死一、三塁でマウンドを降りた。

村上の完封勝利は昨年8月16日巨人戦(東京ドーム)以来だった。4月3日に今季初勝利を挙げるも、そこからは5試合で2敗未勝利と足踏みした。完封こそ逃したものの、26年初の中7日で臨んだマウンドで、今季2勝目を挙げた。

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