【東京6大学】明大が延長10回5点勝ち越し 津田基が接戦にけり付ける「何としても底力を」

明大対早大 10回表明大1死一、二塁、津田基は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大9-4早大>◇第6週第1日◇16日◇神宮

明大が延長10回に5点を勝ち越し、早大を9-4で下した。津田基外野手(4年=近江)が接戦にけりを付けた。

4-4の延長10回1死一、二塁から勝ち越し打を放つと、打線はそこからさらに4点を奪った。2安打1打点で早大に先勝に貢献し「一戦も負けられない戦いが続いている。。何としても底力を見せようということで、大事なところで1本出てよかった」と納得の表情を見せた。