【阪神】藤川球児監督 3連敗を阻止し「一つ今日勝ったことで明日いいゲームにできれば」/一問一答

阪神対広島 広島に勝利しラファエル・ドリス(右)らナインとタッチする阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園

阪神が今季初の3連敗を阻止した。この日は打順を組み替え、3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)と“不動のクリーンアップ”が復活。前夜は39試合目で今季初の完封負けを喫したが、初回に先制して先手を奪うと、そのままペースを握った。先発村上頌樹投手(27)は4月3日の敵地広島戦以来、6試合ぶりの2勝目を挙げた。

試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は、以下の通り。

-先発の村上に勝ちがついた

「非常に安定していましたし、いいゲームに持っていってくれましたね」

-村上は登板間隔が空いた中で期待通りの投球。

「最後悔しそうでしたけど、チームの状況もありますけど本当に素晴らしいピッチングでしたね」

-初回は1、2番が出塁して4、5番がかえした。

「そうですね、現状では状態が非常にいいかと言われると、少しそうでもないかなというところで、チーム全体でファウルがなかなか打てないような状態になっていますけど、一つ今日勝ったことで明日日曜日いいゲームにできればなと思いますけど」

-佐藤の本塁打が大きな追加点

「まあどれも大きいですね。素晴らしいホームランでした」

-高寺が3安打2盗塁

「もちろん素晴らしいですね。ただ、まだまだ課題も出るしね。ゲームに出ながら学んでいくということを、通らないといけないでしょうね。まだまだ頑張ってほしいですね」

-打線としてそれぞれ役割を果たしてくれた

「まだまだ、変化はあるでしょうけど、ベースは今日タイガースらしいゲームに、まあなったのかなというところですね」

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