【ヤクルト】並木秀尊「左ハムストリングスの肉離れ」で出場選手登録抹消、山野辺翔が今季初昇格

中日対ヤクルト 6回表ヤクルト1死一塁、並木秀尊(右)は盗塁成功するも負傷しベンチへ戻る(2026年5月16日撮影・森本幸一)

ヤクルトは17日、並木秀尊外野手(27)が名古屋市内の病院で「左ハムストリングスの肉離れ」と診断されたことを発表した。

中日戦(バンテリンドーム)前の練習に姿を現さず、出場選手登録を抹消された。

前日16日の中日戦で6回1死から右前打で出塁。二塁への盗塁を試みた際、走っている途中でつまずいたように転び、手から二塁へ。セーフとなったが、状態をうかがった中日二塁手の田中が三塁側のヤクルトベンチ方向を見ながら手をあげ、トレーナーらがかけつけた。自力で立ち上がり、付き添われながら歩いてベンチ裏へ。左脚の痛みを訴えての途中交代となり病院に向かった。

山野辺翔内野手(31)がこの日1軍に今季初合流し出場選手登録。ファーム・リーグ公式戦で27試合に出場し、内野に加え外野も守っていた。