【阪神】才木浩人、序盤3回で7奪三振 4・7のセ・リーグタイ記録時よりハイペース

阪神対広島 1回表広島無死、三振に倒れる大盛穂。投手才木浩人(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇17日◇甲子園

阪神才木浩人投手(27)が序盤3回で、広島打線から7三振を奪った。

初回は大盛、小園を空振り三振に。2回は坂倉、モンテロをやはり空振り三振。3回か持丸、二俣、岡本を3者連続三振に仕留め、3回まで完全投球を続けた。

才木は4月7日ヤクルト戦(甲子園)で8回で16三振を奪い、1試合の最多奪三振のセ・リーグ記録に肩を並べた。その試合は3回で6奪三振。4月7日を上回るペースとなっている。

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