<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園
阪神が今季2度目の完封負けを喫した。これで4カード連続勝ち越しなし。広島戦は初の負け越しとなった。勝利した首位ヤクルトとは2ゲーム差が開いた。
広島先発の岡本駿投手(23)の前に打線沈黙。ツーシームやカットボール、カーブでもタイミングを崩されて苦戦した。3回は2死満塁で森下翔太外野手(25)が中飛。今季初対戦の右腕に2勝目を献上した。
一方、阪神先発の才木浩人投手(27)は7回4安打1失点で力投した。3回までに7三振を奪うなど立ち上がりからフルスロットル。7回1死三塁で野間峻祥外野手(33)に左前適時打を許したが、先発としての役割は十分果たした。