<ロッテ3-2オリックス>◇17日◇ZOZOマリン
ロッテが今季最長4連勝を飾った。同一カード3連勝は今季初。
先発の広池康志郎投手(23)は7回7安打1失点と好投し、先発初勝利を挙げた。
初回に2死満塁のピンチを背負うも紅林を二飛にし、無失点に抑えた。3回に太田に中越えソロ本塁打を浴び、先制を許した。
だが、その後は2イニング連続で3者凡退。危なげない落ち着いた投球でプロ入り後最多105球を投げきった。
キャプテンの一振りがチームを救った。1点ビハインドの6回2死から佐藤都志也捕手(28)が死球で出塁。続く池田来翔内野手(26)の中前打で佐藤は一気に三塁まで進み、一、三塁とチャンスを拡大。ここでネフタリ・ソト内野手(37)がオリックス曽谷の初球を左翼席へ放り込んだ。4月1日以来今季3号3ランで逆転に成功した。