【日本ハム】三塁憤死の上川畑大悟が反省「判断ミス」森本走塁コーチ「少し迷った感じだった」

日本ハム対西武 3回裏日本ハム1死一塁、適時二塁打を放ちポーズをとる上川畑大悟(撮影・黒川智章)

<日本ハム3-6西武>◇17日◇エスコンフィールド

日本ハムは逃げ切りに失敗し、痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越し、1日で4位に後退した。

新庄剛志監督(54)は「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と、球団広報を通じてコメントを残し、試合後の囲み取材を回避。いら立ちをにじませた。

守りでは5回1死二塁から、滝沢のゴロが一塁内野安打に。4回まで散発2安打無失点と好投していた先発北山の、一塁ベースカバーが遅れてしまった。

攻撃では、2-5と逆転された直後の7回に2死一、二塁の好機をつくったが、3番万波の中前適時打で一走の上川畑大悟内野手(29)が三塁憤死。三塁コーチの森本外野守備走塁コーチは「止まれ」のジェスチャーも、間に合わなかった。同コーチは「外野は確かに深かったけど、次の打者はモーレ(レイエス)。映像も見たが、少し迷った感じだった。結果的に完璧じゃない送球でアウトになったので、結論としてはストップです。すいませんでした」と説明。今季1軍初昇格で、3回に先制適時打を放っていた上川畑は「一瞬の判断で、行けると判断してしまって…判断ミスだと思います」と反省していた。

【日本ハム】新庄監督「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」痛恨逆転負け

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