【DeNA】走られまくり巨人に5盗塁「クセなのか投球パターンなのか 防がなければ」相川監督

巨人対DeNA 5回裏巨人1死一塁、二塁盗塁を決める浦田俊輔(左)。右は二塁手成瀬脩人(撮影・江口和貴)

<巨人1-0DeNA>◇17日◇東京ドーム

DeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。

直接の失点にはつながらなかったものの、巨人に“足”を使われた。浦田俊輔内野手(23)に3盗塁を許すなど、この日だけで巨人相手に5盗塁を許した。

相川亮二監督(49)は試合後、「クセなのか投球パターンなのか。いろんなところが想像できるので、そこはチームとして防がなければいけないところ」と話した。続けて「そういうところを狙われているのは分かっていることなので。それをゲームでどう反応するのか、口酸っぱく言いながらこれからもやっていきたい」と見据えた。

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