【阪神】西勇輝が移籍後初の地方球場で、通算1500奪三振達成へ

キャッチボールをする阪神西勇輝(撮影・上田博志)

阪神西勇輝投手が阪神移籍後初めて地方球場で登板する。19日の中日戦(倉敷)に先発。地方の登板はオリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来になる。

節目の通算1500奪三振に残り8に迫っており、達成すれば阪神では江夏豊らに次ぐ5人目。イニング数や登板試合数にこだわってきた右腕は「そこまで投げ切っている人が少ない成績に逆に言えばたどり着いたかなと思います。まだ達成していないので、それもイニングの延長線上でできたらいいなと思っています」と語った。