【オリックス】東晃平2軍戦で3回7奪三振0封「いつでも上がれるように準備していく」

ウエスタン オリックス対広島 登板を終えたオリックス藤川敦也(左)と森陽樹はベンチで試合を見守る。中央は東晃平(撮影・西尾就之)

オリックス東晃平投手(26)がファームリーグ西地区の広島戦に先発し、3回3安打7奪三振無失点と好投した。

25年11月に右肘のクリーニング手術を受け、ファームで3試合目の登板。2回まで全アウトを三振で奪い、3回1死一、二塁のピンチは堂林を遊ゴロ併殺に打ち取った、手術を受けた宮城、山下の参戦が望めない今季、デビューから8連勝した実績を持つ右腕の復帰は待たれるところ。「首脳陣が判断されることですが、いつでも上がれるようには準備していこうかなと思います」と力を込めた。