【阪神】岡山にゆかりの2人で先制攻撃「いいところ見せたい」佐藤輝明は今年も倉敷で猛打披露

阪神対中日 1回裏阪神2死二塁、佐藤輝明は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇19日◇倉敷

岡山にゆかりのある2人で先制点を奪った。

初回、岡山市出身の阪神岡城快生外野手(22)が左翼線二塁打で出塁。2死後、母方の祖父母が岡山に住む佐藤輝明内野手(27)が三塁強襲の左前打で、岡城を迎え入れた。

同球場では昨年まで3試合で12打数5安打、打率4割1分7厘とよく打っていた。「親戚も来ると思うのでいいところを見せたい」と話していた。

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