【阪神】ご当地・岡城快生が自慢の肩でも貢献 無死満塁から好返球で走者クギ付け 同点許さず

阪神対中日 1回裏阪神無死、岡城快生は二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇19日◇倉敷

阪神岡城快生外野手(22)がチームのピンチを救った。

4回の守備。3-0から2点を返され、なお無死満塁の大ピンチ。田中幹也内野手(25)の打球は低い軌道で中堅の定位置やや前方に飛んだ。強肩の岡城は落ち着いて後ろから勢いをつけて捕球。素早くカットマンに返した。

三塁走者のジェイソン・ボスラー外野手(32)はタッチアップ態勢に入っていたが、本塁突入をあきらめた。

西勇輝投手(35)が踏ん張って後続を抑えて、同点にはさせなかった。

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