【阪神】先発西勇輝が4回に乱れた 四球、死球、四球で無死満塁から2失点

阪神対中日 力投する阪神先発の西勇輝(撮影・前田充)=2026年5月19日

<阪神-中日>◇19日◇倉敷

阪神西勇輝投手(35)が3-0で迎えた4回に乱れた。先頭打者の村松開人内野手(25)に四球。細川成也外野手(27)に死球。ジェイソン・ボスラー外野手(32)にも四球。無死満塁のピンチを招き、石伊雄太捕手(25)に右翼への2点適時打を許した。さらに2死満塁とされたものの、代打オルランド・カリステ内野手(34)を遊飛に仕留めた。

阪神移籍後初となる地方球場での試合。足場を気にするシーンも何度か見せたが、90年生まれの同学年、伏見寅威捕手(36)とのバッテリーでしのぎ、2失点で踏みとどまった。

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