【広島】モンテロ、先制打で3戦ぶり打点「厳しいコースは我慢」浮いた甘い球見逃さず

広島対DeNA 4回裏広島2死二、三塁、エレフリス・モンテロは先制左前2点適時打を放つ (撮影・加藤孝規)

<広島-DeNA>◇19日◇マツダスタジアム

広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制打を放ち、3戦ぶりの打点を記録した。

4回2死二、三塁からDeNA竹田の外角低めスライダーを拾って左翼前に落とした。2点適時打で均衡を破り「曲がり球が多かったので、厳しいコースは我慢して、甘くきたところを捉えることができました」と振り返った。捕併殺に倒れた1打席目から徹底的に突かれた外角低めの変化球がやや浮いたところを逃さなかった。

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