【阪神】立石正広にとっては最高の景色…満塁好機で中飛も偉大な先輩たちが凝視 走者全員ドラ1

阪神対中日 5回裏阪神2死一、三塁、空振り三振に倒れる立石正広(撮影・前田充)=2026年5月19日

<阪神-中日>◇19日◇倉敷

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)にとっては最高の景色だったに違いない。7回2死満塁の第4打席。走者は一塁が大山悠輔内野手(31)、二塁が佐藤輝明内野手(27)、三塁が森下翔太外野手(25)だった。

ドラ1の先輩たちが塁上から見つめる中での打席だった。森下はマルチ安打、佐藤は12号2ランを含む3安打、大山は2安打1打点。結果は中飛も、偉大な先輩たちはしっかり見ていた。

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