【楽天】2ケタ安打を放つも得点につなげられず、逆転負けで2連敗 荘司康誠は3回6失点

日本ハム対楽天 3回裏日本ハム1死一塁、万波中正に2点本塁打を浴びる荘司康誠(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-2楽天>◇19日◇エスコンフィールド

楽天は2ケタ安打を放つも得点につなげられず、逆転負けで2連敗を喫した。

先発の荘司康誠投手(25)が今季ワーストの6失点と苦しんだ。1点リードの2回無死一塁で郡司に逆転2ランを被弾。1死からは連続四球と安打で満塁のピンチを招く。水野に押し出し四球を与え、2死後にも清宮幸に押し出し四球と、この回は4四球の乱調。打者一巡の攻撃を受け、4失点した。

3回1死一塁からは万波に2ランを打たれ、リードを広げられた。今季最短の3回を72球、5安打5四球6失点で試合をつくれなかった。

打線は初回に辰己涼介外野手(29)が特大の4号ソロを放って幸先良く先制。3点を追う3回には浅村栄斗内野手(35)が犠飛を放ち1点をかえす。5回には連打と四球で無死満塁としたが、無得点。6回2死二、三塁でも得点できず。6回まで毎回得点圏に走者を進め、今季10度目の2ケタ安打を記録するも、あと1本が出なかった。

連敗ストップをかけて明日20日は前田健太投手(38)が先発する。

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