【西武】西口監督、登録抹消の高橋光成の状態を説明「リカバリーが思うように」交流戦で復帰へ

西武対ロッテ 3勝目の西武武内夏暉(右)を迎える西口文也監督(撮影・浅見桂子)

<西武3-2ロッテ>◇19日◇群馬・上毛新聞敷島

5カード連続勝ち越し中で首位の西武がロッテに競り勝った。

西武西口文也監督(53)は試合後、この日に出場選手登録を抹消された高橋光成投手(29)について説明した。

高橋は地元群馬開催となった試合前の練習には元気に参加していた。今季は4月1日のオリックス戦の初登板からローテーションを守っていた。西口監督は「次のオリックス戦にいく予定にはしてたんですけどね。ちょっとリカバリーが思うようにいかなかったというか。投げられる範囲内ではあるんだけど、無理をさせても仕方がないので。そのあとはもう予定通りまた交流戦で投げてもらいます。はい」と語った。

高橋は前回13日ソフトバンク戦では9回129球を投げ、3安打1失点。今季5勝目を挙げていた。