<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。
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▽高川学園(山口)松本祐一郎監督 早い段階から高い目標を見つけて、努力できる子でした。疲れたから(練習を)やめるとかはなく、絶対にこれをやって終わるとか、次は食事とか、常に鍛えることを考えていたような、向上心の塊。(今春)センバツの時も応援に来てくれて、食事も行きました。自分のことよりも私たち(母校)のことを考えてくれているような印象を持ちました。『頑張れよ』くらいの普段通りの会話をしましたね。彼の目標、夢がかなえばと願っています。けがしないように頑張れ!