【広島】新井監督8回「ザキ」9回ハーンで逃げ切り「相手の打順を見て」5月初連勝/一問一答

広島対DeNA 8回表DeNA、広島3番手の中崎翔太 (撮影・加藤孝規)

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアム

広島先発床田寛樹投手(31)が6回3安打無失点で4月28日巨人戦以来の2勝目を手にした。2回以降は毎回走者を背負いながらも、連打を許さなかった。5回無死二塁は9番の代打ビシエドまで下位打線を抑え、6回無死二塁は2番度会を空振り三振。筒香、佐野の中軸も切った。7回以降は森浦、中崎とつなぎ、9回はハーンが1点を失いながらも今季初セーブを挙げた。打線は4回に5番モンテロが2点先制二塁打を放ち、6回には4番坂倉の適時打でリードを広げた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-先発床田投手について

新井監督 ランナーを出しても要所を締めて、ゲームをしっかりつくってくれたと思います。

-得点圏に2度進めても無得点

新井監督 粘り強く投げてくれたと思います。

-床田投手はもう1イニングいっても

新井監督 いいところで代えようと。

-4回にモンテロ選手が先制打

新井監督 高さも難しいところだったんですけど、よくついていったと思います。

-6回は坂倉選手が追加点

新井監督 あの1点はすごく大きかったですね。初球、彼の読み勝ちではないでしょうか。主軸がしっかり仕事をしてくれて、いい展開でゲームを進めることができました。

-終盤の継投の形を変えた

新井監督 8回、9回とかは決めていないので。その場に応じて。あとからいったピッチャーもよく投げてくれたと思います。

-8回以降の継投は相手の打順の並びか

新井監督 相手の打順を見て。今日はザキ(中崎)に、8回に行ってもらいました。