全パ指揮のソフトバンク小久保監督「非常に大きな責任も」富山開催には縁 オールスター会見

マイナビオールスターゲーム2026要項発表記者会見 フォトセッションで握手をかわす全セの藤川球児監督(左)と全パの小久保裕紀監督(撮影・上山淳一)

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の要項発表記者会見に出席した。

阪神藤川球児監督(45)とともに登壇。昨年に続き、2年連続で全パの指揮を執る小久保監督は「非常に名誉なことだというふうに感じています。あと同時に預かった選手が球界トップクラスばっかりなのでね。非常に大きな責任も感じています」と語った。

さらに、今年は30年ぶり富山での球宴開催となった。小久保監督は「30年前、選手で出ているんですよ」と明かし「監督として次、出るこの確率から考えたら一生忘れることのないオールスターになると思います。やっぱり改めて縁を感じますよね」と話した。