【オリックス】広岡大志が椎間板ヘルニアの摘出手術を受ける 4月中旬に腰の張りから戦列離脱

オリックス広岡大志(2026年4月撮影)

オリックスは20日、広岡大志内野手(29)が兵庫県内の病院で、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア摘出術を行ったことを発表した。

今後は数日間の入院の後、リハビリを行う。同内野手は開幕から外野の一角を務めてきたが、4月16日の西武戦(京セラドーム大阪)で腰の張りを訴え、3回の守備から途中交代。同18日に下半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消されていた。