中大、1点差で無念サヨナラ負け 勝てば入れ替え戦回避も「これが東都ですから」清水監督悔し

中央大対東洋大1回裏東洋大無死一、三塁、中村瑠斗の左犠飛で同点とされ清水達也監督(左)のアドバイスを聞く子安秀弥。捕手新妻恭介(撮影・千葉一成)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮

中大が東洋大に1点差で敗れた。

1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼれ落ちたことに清水達也監督(61)は「これが東都ですから」と悔しさをにじませた。

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