【中日】3試合ぶり先制点!村松開人1番起用ピタリ、打順組み替え初回から機能

阪神対中日 1回表中日1死二塁、板山祐太郎の適時打で生還し、ナインに迎えられる村松開人(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇20日◇甲子園

中日は打順の組み替えが成功し、3試合ぶりの先制点を挙げた。

2連敗中で今季ワーストタイの借金13と苦しむ中、チーム打率トップで10試合連続出塁中の村松開人内野手(25)を今季初の1番に起用。さらに4試合連続安打中の板山祐太郎内野手(32)を今季初の3番に据え、打順組み替えが初回から機能した。

阪神先発茨木に対し、村松が8球粘って四球で出塁。2番山本が1球で犠打を決めて1死二塁とすると、板山が中前適時打を放ち先制した。

チームにとっては、快勝した16日ヤクルト戦(バンテリンドーム)以来3試合ぶりの先制点。今季4度目の登板で初勝利を狙うカイル・マラー投手(28)に、初回から援護点をもたらした。