【阪神】茨木秀俊、元阪神勢にやられた 板山祐太郎、山本泰寛に痛打浴び、2回4失点で降板

阪神対中日 力投する阪神先発の茨木秀俊(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇20日◇甲子園

阪神の先発、茨木秀俊投手(21)が、元阪神勢にやられた。

4月22日DeNA戦以来の1軍先発で、初回から失点。先頭の村松を四球で歩かせ、1死二塁で23年まで阪神に在籍した板山祐太郎外野手(32)に中前への先制打を打たれた。

2回は2死無走者から打ち込まれた。投手のマラーに右前打を打たれ、続く村松には2打席連続の与四球。2死一、二塁で、22年まで虎戦士だった山本泰寛内野手(32)に左翼スタンドへの3ランを浴びた。

2回4失点で早くも藤川球児監督(45)は交代を告げた。

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