【オリックス】山中稜真が今季初安打で先制点「思い切って」3回も適時打でマルチ安打も達成

オリックス対ソフトバンク 3回裏オリックス1死一、二塁、右前適時打を放つ山中稜真(撮影・和賀正仁)=2026年5月20日

<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪

オリックス山中稜真捕手(25)が今季初安打で先制点をたたき出した。

19日に出場選手登録されたばかり。「6番一塁」で先発出場すると、2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放った。「今季初打席ですし、チャンスの場面だったので、思い切って積極的にいこうと思っていました」。3回には1死一、二塁で右前適時打とマルチ安打も達成した。開幕直前にバントで右手指を痛め出遅れ。捕手が本職だが、内外野を守れるユーティリティーが輝いた。

【動画】オリックス山中稜真が2打席連続のタイムリーヒット 今度も低めを弾き返した

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