【阪神】中野拓夢の右脇腹付近に中日マラーの150キロ直撃 顔ゆがめるも歩いて一塁へ

阪神対中日 4回裏阪神無死、中野拓夢は安打を放つ(上田博志)=2026年5月20日

<阪神-中日>◇20日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)にひやりとするアクシデントが起きた。

0-6で迎えた6回2死、中日先発マラーの150キロツーシームが抜けて、中野の右脇腹付近を直撃した。中野は痛そうに顔をゆがめて、そのまましゃがみこみ、トレーナーと小谷野打撃チーフコーチが心配そうに駆け寄った。

それでも中野は立ち上がると、歩いて一塁へ。スタンドからは「頑張れ、頑張れ、中野」コールが沸き起こった。

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