【西武】ロッテに競り負け、連勝2で止まる 先発菅井信也、今季最長7回6安打1失点も報われず

西武対ロッテ 力投する西武先発の菅井信也(撮影・浅見桂子)

<西武1-3ロッテ>◇20日◇大宮公園

西武はロッテに競り負け、連勝は2で止まった。

先発の西武菅井信也投手(22)が今季最長7回を投げ、6安打3奪三振1失点の好投。2回に相手の山口に甘く入った変化球をソロ本塁打とされた以外はほぼ完璧な内容で、緩急を交えてゴロとフライの山を築いた。

打線は3回に連続安打で無死一、三塁のチャンスをつくると、打席の西川への初球を相手先発毛利が暴投し、3塁走者が生還して同点に追いついた。

試合は菅井とロッテ先発の毛利がともに1失点で終盤まで投げきる投手戦に。西武は8回から甲斐野、9回から佐藤隼がマウンドに上がるなど継投したが、勝ち越しを許した。

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