【日本ハム】福島蓮の今季2勝目お預け…ピンチで玉井大翔に継投も同点打許す 6回途中2失点

日本ハム対楽天 日本ハム先発の福島蓮(撮影・黒川智章)=2026年5月20日

<日本ハム-楽天>◇20日◇エスコンフィールド

日本ハム福島蓮投手(23)の今季2勝目は次回登板以降にお預けとなった。

初回は、2死から3番辰己を154キロの直球で空振り三振に斬って取るなど好発進。1点援護を受けた直後の2回に1点を失うも、その裏に打線の援護を受け1点を勝ち越した。3回にも2死一、二塁のピンチを招いたが、渡辺佳を内角低めへのカットボールで空振り三振に切って取った。

6回1死から代打小深田に四球、代打鈴木に右前打を許し1死一、二塁となったところで玉井に継投も、平良のボテボテの打球が三塁内野安打となり、さらに1死満塁から村林に同点の左前打を許し、追い付かれた。

5回1/3、101球を投げ5安打6三振2失点と上々の投球だったが、白星とはならなかった。

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