【阪神】これが猛虎打線の恐ろしさ!0-7から7、8回で同点に 甲子園の虎党大盛り上がり

阪神対中日 8回裏阪神2死一、三塁、同点適時打を放った木浪聖也はガッツポーズ(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇20日◇甲子園

阪神打線が猛反撃で試合を振り出しに戻した。6回まで無得点も、0-7の7回に中日マラーをようやく攻略。ドラフト1位立石正広内野手(22)の甲子園初安打を含む1イニング5安打4得点で一気に3点差に迫った。

さらに8回は佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、高寺望夢内野手(23)の安打で1死満塁。熊谷敬宥内野手(30)は一飛も坂本誠志郎捕手(32)は左前2点適時打。代打木浪聖也内野手(31)にも中前適時打が飛び出して同点に追いついた。

7点ビハインドでも諦めない。終盤まで声援を送り続けた甲子園の虎党は大盛り上がり。改めて昨季の王者、猛虎打線の恐ろしさを見せつけた。

【動画】7点差を追いついた!これが阪神木浪聖也の勝負強さ