<広島3-4DeNA>◇20日◇マツダスタジアム
DeNAが広島に競り勝ち、連敗を4でストップさせた。
3回に2死二、三塁から、勝又温史外野手(25)の右前への適時打で2点を先制。4回には1死一、三塁から蝦名達夫外野手(28)の適時打でリードを3点に広げた。
先発のドラフト2位島田舜也投手(23)は4回まで無失点投球も、5回につかまった。連打を浴び、2死一、二塁から広島菊池、小園の連続適時打で2点を失った。ここで2番手の吉野光樹投手(27)への交代が告げられた。4回2/3を83球、5安打2失点。「雨の中での投球やランナーを背負った展開が多かったので、いつもより気を使ってしまい、1球で決めないといけないところを決めきれなかったことが反省点」と振り返った。
同点の8回1死一、三塁から松尾汐恩捕手(21)のセーフティースクイズで勝ち越し。これが決勝打となった。