【ソフトバンク】柳田悠岐「芯やった」意地の1発も…20歳先発藤原大翔を援護できず責任口に

オリックス対ソフトバンク 9回表ソフトバンク無死、右越えソロ本塁打を放つ柳田悠岐(撮影・和賀正仁)=2026年5月20日

<オリックス8-3ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が意地の豪快弾を右翼席にたたき込んだ。6点を追う9回。先頭打者でオリックス川瀬の初球ストレートを見事に捉えた。

意表を突くクイック投法も「逆にいい打ち方ができた。芯やった」と納得の一打。4試合ぶりの5号ソロも満足はしていない。仙台、大阪と続いた遠征は1勝4敗。この日も先発の藤原大翔投手(20)を援護できなかった。「こういうときは野手が助けてやっていかないといけないと思う。若い投手がたくさんいるんで、何とかしたいとみんな思っている」とチーム最年長は責任を感じていた。

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