【データ】阪神、7点差以上の逆転勝ちは8度目 そのうち最も多いのは…中日戦の3度

阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太は左越えサヨナラソロ本塁打を放ち歓喜のナインが待つホームベースに生還(撮影・加藤哉)2026年5月20日

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園

阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。

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▼阪神が森下のサヨナラ本塁打で7点差をひっくり返した。阪神の7点差以上の逆転勝ちは、17年5月6日に9点差を逆転した広島戦以来8度目。8度のうち中日戦が3度で最も多い。この日は7回表終了時の7点差を逆転。7回以降の攻撃だけで7点差逆転は8回表に6点、9回表に4点の47年5月23日グレートリング戦、7回表に1点、8回表に1点、9回表に8点の93年9月5日中日戦に次いで3度目。最後にサヨナラで7点差以上の逆転勝ちしたのは球団史上初めてだ。

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