【阪神】中野拓夢がド根性「とりあえず痛い」死球→適時打「何とか最後までプレーできた」

阪神対中日 4回裏阪神無死、右前打を放つ中野拓夢(撮影・前田充)=2026年5月20日

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)が気迫を見せた。

6回に右脇腹付近に投球を受けてもん絶。それでも立ち上がり、一塁に歩いてプレーを続行した。次の7回、押せ押せムードの中でワンポイントで出てきた左腕斎藤から中前適時打を放って4点目。「とりあえず痛いなと。なんとか最後までプレーすることはできたので、しっかり治療を受けてまた明日試合に出られるようにやりたい」と笑みを浮かべた。

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