【阪神】ほろ苦マウンド…茨木秀俊が2回KO 中日投手マラー、元虎戦士に先制適時打&被弾

阪神対中日 初回に失点した茨木秀俊はベンチに引き揚げる(上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園

阪神茨木秀俊投手(21)がまさかの2回KOとなった。初回先頭の村松を四球で歩かせ、1死二塁で23年まで阪神に在籍した板山に中前先制適時打を献上。2回は2死まで奪った後、投手マラーに右前打を打たれて村松に四球。ここで22年まで虎戦士だった山本に今季1号3ランを浴びた。「自分のピッチングができるように」と話していたが、ほろ苦いマウンドとなった。

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