【阪神】複数失点と被弾の茨木、石黒に藤川監督「僕もたくさん経験がある。プロ野球ですね」

阪神対中日 中日にサヨナラ勝利を決め笑顔で森下翔太(左)、ラファエル・ドリスらナインを迎える阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)2026年5月20日

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園

阪神が7点差をひっくり返す劇的サヨナラ勝利を飾った。

一気に流れに乗りそうな勝利だが、先発の茨木秀俊投手(21)は2回4失点で降板。山本に今季1号3ランを献上するなど、不安定な投球だった。

また4番手の石黒佑弥投手(24)も投手のマラーに1号2ランを浴びるなど3失点。両投手に対して藤川球児監督(45)は「やっぱりこの1軍のマウンドね。僕もたくさん経験があるけど、こんなことが起こるんだというようなことが(ある)。若い時はどうしても経験。自分はしてますからね。フォアボール、ピッチャーに打たれたりとか。そのあとで絵に描いたようなことが起こるというのはプロ野球の世界。それが最初はタイガースに起こって、最後はうちがそういうものをいただけたというね。プロ野球ですね」と語った。

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