【DeNA】負傷交代の宮崎敏郎は病院へ…相川監督「打撲」登録抹消は「今は考えていない」

広島対DeNA 1回表DeNA2死二塁、宮崎敏郎は自打球を当てる(撮影・加藤孝規)

<広島3-4DeNA>◇20日◇マツダスタジアム

DeNA宮崎敏郎内野手(37)が左すね付近に自打球を当て、負傷交代した。

「4番三塁」でスタメン出場。初回2死二塁で打席に立ち、自打球が左すね付近に直撃した。宮崎は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーらの肩を借りてベンチに上がった。治療中のアナウンスがあったが、代打で勝又温史外野手(25)が送られた。

試合後、相川亮二監督(49)は宮崎が病院へ行ったことを明かし「打撲なので。日にちがどれぐらいかかるかはわからないですけど、どれぐらいでゲーム復帰できるかっていうところ」と説明。出場選手登録の抹消については「明日またチェックして。基本的に、今は考えてない」とした。

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