【阪神】代打木浪聖也が起死回生の同点打「点数取るたびにみんなが乗っていってつないでいけた」

阪神対中日 8回裏阪神2死一、三塁、同点適時打を放った木浪聖也はガッツポーズ(撮影・上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園

阪神木浪聖也内野手(31)が起死回生の同点打を放った。

4-7で迎えた8回。2死満塁から坂本の2打席連続2点打で1点差に迫ると、代打木浪が登場。2死一、三塁で147キロストレートを中前に運び、三塁走者の高寺を同点のホームに迎え入れた。「誰1人、あきらめは絶対にないし、点数を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけたので、こういう形になった」。阪神ベンチの団結を何よりも表す言葉だった。

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