【ヤクルト】「奇跡のバックホーム」松山商優勝貢献の矢野勝嗣さん始球式「松山DAY」

ヤクルト対巨人 始球式を行う松山商奇跡のバックホームの矢野勝嗣氏(撮影・野上伸悟)=2026年5月21日

<ヤクルト-巨人>◇21日◇神宮

「松山DAY」として開催され、96年夏に「奇跡のバックホーム」で松山商(愛媛)の甲子園優勝に貢献した、矢野勝嗣さん(47)が始球式で登板した。

矢野さんは松山商の選手として96年夏の甲子園に出場。右翼手として熊本工との決勝戦の10回1死満塁で右飛を捕球し、ストライク送球でタッチアップしてサヨナラのホームを狙った三塁走者をさした。

当時の映像が流れる中で紹介を受けてから投球。高めにそれたが観客からは大きな拍手が送られた。

ヤクルトは愛媛・松山で秋季キャンプを行っており、毎シーズン公式戦も開催している。

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